つねに感謝を忘れない人柄 同窓会「成章会」の役員と話す機会があった。その中に、神戸市在住の関西成章会、阪本正彦会長(高6回生)の姿もあった。野球部OBで、1950(昭和25)年秋のオール三河大会で初優勝したときのエースだ。 東京六大学野球からも注目され、卒業後は立教大学へ。同期生は長嶋茂雄、杉浦忠夫、本屋敷錦吾の「立教三羽ガラス」らそうそうたるメンバーだ。2年次の故障で選手生命は断たれたが、大学などの配慮でマネージャーとして黄金期を支えた。当時はプロ入りする選手の交渉ごともマネージャーの仕事で 、阪本さんも巨人や阪神、南海との契約金交渉などに追われたという。 長嶋氏を巡っては、巨人と南海がし烈な獲得競争を演じた。南海監督は「グラウンドにはゼニが落ちとる」のせりふで知られる鶴岡一人氏。南海入りに傾いた長嶋氏が最後に巨人を選んだときも、「関東の子は関東の球団に入ればええ」と懐の深さを見せたエピソードは有名だ。 プロ野球史の裏舞台にもかかわり、「いい経験をさせてもらった。成章と野球が自分を育ててくれた」。 現在は神戸市内で会社の経営の傍ら、野球部や同窓会には積極的にかかわる。「成章や野球部が僕を育ててくれた」と感謝の気持ちが原動力にある。阪神・淡路大震災では東神戸の代表として復興活動に携わった。今春の東日本大震災後、当時の復興事業の記録を被災地自治体へ提供し喜ばれたという。つねに感謝を忘れない人柄を見た。 東愛知新聞より抜粋
支えてくれた人々に「感謝」 田原の成章高野球部3年生 両親へ作文 花束も贈る グラウンドで「卒業式」実施 田原市の成章高校野球部は25日、同校野球部グラウンドで3年生の卒業式を行い、来春卒業を控えた選手とマネージャーがチームメイトや両親、指導者など支えてくれた人たちへ感謝の気持ちを伝えた。 今年度の3年生は選手29人とマネージャー3人の大所帯。両親とともに出席した31人が感謝の作文を読み上げた。 記事全文はコチラ
もうひとつの甲子園 2011年12月11日(日)、6月に行われる予定だった成章、渥美農業、福江高校による『もうひとつの甲子園』が雨で中止になり、成章だけの『もうひとつの甲子園』が渥美総体で楽しく行われた。3年生が受験勉強で疲れている中、のびのびと野球を楽しんでいるような1日でした。
大学野球 全国大会 創価大学がベスト4 全員野球の健闘光る 秋の全国大会である第42回明治神宮野球大会(大学の部)の準決勝が26日、神宮球場で行われた。創価大学はタイブレーク方式の延長10回の末、1-2で愛知学院大学に惜敗したが、堂々のベスト4に輝いた。 記事全文はコチラ
第93回全国高等学校野球選手権愛知大会 組み合わせ決まる 7月9日から始まる愛知県大会の組み合わせが決まりました。 成章高校の1回戦は大会2日目(7月10日)豊橋市民球場、第2試合(11時30分開始予定)対戦相手は犬山高校です。1回戦で勝ち上がれば2回戦は大会5日目(7月18日)豊橋市民球場、第2試合(12時30分開始予定)対戦相手は旭野高校です。 3回戦までは豊橋市民球場で試合が行われますので、勝利のために応援に行きましょう。 成章高校、甲子園を目指して頑張れ!
現チームは意識が高く、常に前向きに物事に取り組んできました。チームとしての実績は県ベスト16ではありますが、夏の大会には「夢の実現」に向けて勝ち進んでくれることを期待しています。 彼らの活躍を楽しみに今までご支援くださった皆様のご期待に応えられるよう、監督として積極果敢な采配をしていきたいと思います。ご声援をよろしくお願い致します。
野球部監督 糟 谷 寛 文
2011年 明けましておめでとうございます 2011年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
パソコンランド田原・成章HPチーム
今年も成章野球部をできるだけ取材しようと思っています。 新年最初は、甲子園に出場した学年が成人式を迎えています。おめでとうございます。あれからもう2年が過ぎようとしていますが、みんな元気でしょうか? 本当は昨年末に載せようと思っていたのですが、いろいろと忙しくて新年号となってしまいました。 創価大学2年生になった小川君の活躍している情報をお知らせします。 小川泰弘君の2010年東京新大学野球連盟の春季リーグでは4勝1敗、防御率1.59でMVPに輝きました。タイトルはMVPの他に最多勝利とベストナインに選ばれました。 秋季リーグでは6勝0敗で連続MVPを獲得!最優秀投手、最優秀防御率、ベストナインにも選ばれ最高のシーズンをおくれたのではないかと思います。年が明けて4月には3年生になり目標ももっと高いところに置き、私たちを楽しませてくれることと思います。 今年は応援に行きたいと思います。小川君頑張ってください。
野球部卒業式 12月26日、成章グランドで野球部の卒業式が行われました。 校長先生、糟谷監督の挨拶で始まり、3年生部員が一人ひとり、ご両親や先生方に感謝の言葉を述べ、涙する場面や笑いを取る場面があり感動する一日でした。 成章野球部105回目の卒業式の後は1、2年生の父母が用意したカレーライス、豚汁やおでんを、参加した約250名が食べて楽しく過ごした。 新聞記事はこちら
冬のトレーニング始まる 今年も冬のロングビーチトレーニングが12月12日から始まりました。1年生にとっては初めての砂浜トレーニング!学校から砂浜までの約10キロの往復は自転車とランニング。学校を9時に出発してロングビーチを出るのが12時、この中に2人の生徒は半袖です。寒くないのと聞いても“寒くありません”と元気な返事が返ってきました。この冬のトレーニングでたくましくなった姿を来年3月に見ることができると思います。
木嶋氏による野球ルールの説明会開催 12月4、5日、田原市の3校の野球部員が渥美総体に集まり、日本高等学校野球連盟・常任理事・審判規則委員会顧問の木嶋一黄氏を迎えて野球ルールの説明会が行われた。
熱戦で集大成披露 成章高野球部が「もう一つの甲子園」 成章高校野球部による「もう一つの甲子園大会」が21日、田原市小塩津町の同市渥美総合運動公園野球場で開かれた。今夏で現役生活を退いた3年生が紅白試合を行い、2年半の厳しい練習を耐え抜いた集大成を詰め掛けた両親やOBらに披露した。 記事全文はこちら 2010年11月22日(月) 東愛知新聞より抜粋
成章もうひとつの甲子園 毎年8月に行われた田原市3校によるもう一つの甲子園が、今年は6月に企画されたが雨で中止になり、3校のスケジュールが合わず、成章単独のもう一つの甲子園となりました。 11月21日、暖かな陽射しの中、成チームと章チームに別れ試合が行われ、髪が伸びて引退した3年生が好プレイ珍プレイの末、3対3の接戦で終了しました。 成チーム:中野綾一、牧野晃典、西崎光、豊田大貴、村田泰人、市川智康、坂口裕輝、中嶌政斗、鈴木雄大、大澤賢人、皿井梨裟 章チーム:小谷達荘、小久保俊弥、光部直樹、鈴木唯希、佐飛佑樹、加藤雅隆、鈴木亮太、福澤隼、鈴木健斗、見城真、手嶋允也、竹内睦美 試合結果はこちら
成章「もう一つの甲子園大会」実施要項
1.目的 (1) 厳しい練習に耐え抜き、多くの感動を与えてくれた3年生の努力を讃える。 (2)例年実施してきた渥美三校親睦野球大会「もう一つの甲子園」が実施できず、それに変わるものとして位 置づける。 (3) 特に主力メンバーとして活躍することのできなかった選手、チームを陰で支え続けてきたマネージャーに スポットを当てた大会を目指す。 2.期日 平成22年11月21日(日) 3.場所 渥美総合運動公園野球場(田原市小塩津町後山1 TEL0531−38−0111) 4.日程 集合 9時00分 試合開始 10時30分 成章3年A 対 成章3年B 記念撮影 12時30分 終了予定 12時45分 5.その他 (1)試合に先立ち、マネージャーによる始球式を行う。 (2)試合については7回までとする。 (3)1、2年生部員全員で両チームに分かれて応援をする。 (4)雨天の場合は中止とする。
《野球部監督:糟谷 寛文》