2012年5月15日(火) 中日新聞より抜粋
2012年5月14日(月) 東愛知新聞より抜粋
2011年12月26日(月) 東愛知新聞より抜粋
2011年11月27日(日) 新聞より抜粋
大学野球 全国大会 創価大学が準決勝へ 秋の全国大会である第42回明治神宮野球大会(大学の部)の準々決勝が25日、神宮球場で行われた。 準々決勝からの出場となった創価大学は九州共立大学に3-0で快勝し、準決勝進出を決めた。 創大は初回、先頭の脇山選手(4年)の安打などでチャンスを広げ、4番・大古選手(3年)の適時二塁打で先制。4回には寺嶋選手(1年)が適時三塁打を放ち、5回にも追加点を挙げるなど、試合を有利に進めた。 先発の小川投手(3年)は、要所を締める投球で11奪三振の力投。堂々の完封勝利を収めた。 準決勝は、今日26日。同窮状で愛知学院大学と対戦する(午後4時開始予定)。 2011年11月26日(日) 新聞より抜粋
創価大・小川(愛知成章高)準決勝導いた ダイナミック投球で完封 身長170センチの身体が大きく見える。愛知・成章高出の創価大・小川泰弘投手(3年)が九州共立大戦で先発。大リーグの住年の名投手、ノーラン・ライアンをほうふつさせるダイナミックな投球フォームから球を低めに集め、4安打完封で4強進出を決めた。 「相手は内角が苦手と聞いたので、内角を突くことを心掛けた。日本一を狙いたい」 愛知県田原市出身で、成章高では3年春のセンバツに21世紀枠で出場。創価大では2年春からエースで、特に今秋は5完封を含む、8勝、防御率はリーグ新記録の0.12で自身3度目となるMVPを獲得した。今季はオープン戦を含めて129イニングを投げて自責点はわずか1という驚異的な成績で、岸雅司監督も「八木、大塚(ともに日本ハム)より数字的には断然上」と驚く。 向上心が強く、「何かを変えたい。レベルを上げたい」と本で読んだライアンのフォームに6月から挑戦。「重心を高く保てるから打者は打ちづらい」と左膝が顔に付きそうなほど高く上げるフォームに手応えをつかんだ。準決勝の相手は出身地にある愛院大。小川は「知り合いもいないので、特に意識はない」と自然体で臨むつもりだ。 2011年11月26日(日) 新聞より抜粋
創価大学が優勝! 関東選手権 決勝に進出 第7回関東地区大学野球選手権の決勝が3日、横浜スタジアムで行われ、創価大学が桐蔭横浜大学と対戦。延長10回の末、2-1で競り勝ち、3年ぶり3度目の優勝に輝いた。 試合は息詰まる投手戦となり、同点のまま延長戦に突入した。 10回表、創大は安打と犠打でチャンスを広げ、1死二、三塁から1年生の高橋選手が値千金の左犠飛を放ち、勝ち越し。好投の関根選手を6回から引き継いだ小川投手が最後を締め、接戦を制した。 春のリーグ戦では全国大会の出場を逃した創大野球部。しかし、その悔しさをバネに、チーム一丸で厳しい練習を重ね、着実に実力を磨いてきた。 脇山主将は「『一心で勝て 次に技で勝て 故に 練習は実戦 実戦は練習』との創立者の指針を胸に頑張り抜きました」と振り返る。 岸監督は「今大会も選手たちは一戦一戦、成長してくれました。誓願の日本一に向け、全国大会も一戦必勝で臨みます」と述べた。 秋の全国大会である明治神宮野球大会は、23日から神宮球場で行われる。
2011年11月4日(金) 聖教新聞より抜粋
創価大学野球部 秋の全国大会へ 関東選手権 決勝に進出 第7回関東地区大学野球選手権の準決勝が2日、横浜スタジアムで行われ、創価大学が城西国際大学に7-0で決勝。決勝進出と、明治神宮野球大会の出場権を手にした。 初回に1点を先制した創大は、5回に辻選手、8回に寺嶋選手が本塁打を放つなど、着実に加点。投げては、小川投手が3安打完封の好投を見せた。関東大会の決勝は、今日3日。同スタジアムで桐蔭横浜大学と対戦する(午後0時半開始予定)。 2011年11月3日(木) 聖教新聞より抜粋
創価大学が準決勝へ 関東大学野球選手権 第7回関東地区大学野球選手権の2回戦が1日、横浜スタジアムで行われ、創価大学が帝京大学に3-0で快勝した。 創価は2回、4番・大古選手の本塁打で先制。小川投手の粘りの投球を守備で支え、相手打線を完封した。 明治神宮野球大会の出場権をかけた準決勝は、今日の第2試合(午後1時開始予定)、同球場で城西国際大学と対戦(雨天順延)。 2011年11月2日(水) 聖教新聞より抜粋
感謝を胸に新たな出発 成章高野球部、3年生送る「卒業式」 成章高校野球部の3年生部員を送り出す恒例の卒業式が26日、田原市の同校第2グラウンドであり、選手とマネジャーの23人が監督ら指導者や父母など競技生活を支えてくれた人たちに感謝の気持ちを示した。 この日は3年生部員とその父母、在校生や父母の会、同部OB会員ら総勢約250人が出席して新たな出発を見守った。 3年生が1人ずつ、高校野球生活の思い出などをつづった感謝の言葉を読み上げた。両親には物心両面で支えてくれたことへ「ありがとう」とお礼をしたり、「これからは恩返しをする番だ」と親孝行を誓った。また、つらい練習で技術や精神面で助言をくれた監督やコーチ陣、裏方で活躍した後輩など思いのままに謝意を示した。感極まって声を詰まらせながら高校野球の最後を締めくくった。 糟谷寛文監督は「日ごろから感謝という言葉を忘れないでほしい。学校関係者だけでなく多くの人に見守られてここまできた。いい人間関係をつくって巣立ち、立派な青年となり報いてほしい」とエールを送った。 互いに最高の相棒 皿井さんとの出会いは宝物 竹内睦美さん 成章高校野球部マネジャー 成章野球部で3年間マネジャーを続けることができました。最初は不安だったけど、同学年マネジャーで最高の相棒となる皿井梨沙さんとの出会いは大きな宝物です。選手を含め23人で高校野球にかかわった思い出を大切にしたいです。(豊橋市南栄町) 竹内さんは無二の存在 皿井梨沙さん 成章高校野球部マネジャー 1年生の頃は野球部のマネジャーになることを両親が反対もしたけど、3年間続けた今は「やってよかったね」と笑って振り返られるようになりました。同じマネジャーの竹内睦美さんは衝突も多かったけど、何でも相談できる無二の存在。思い出に残るチームで過ごせてよかった。(田原市) 2010年12月27日(月) 東愛知新聞より抜粋
熱戦で集大成披露 成章高野球部が「もう一つの甲子園」 成章高校野球部による「もう一つの甲子園大会」が21日、田原市小塩津町の同市渥美総合運動公園野球場で開かれた。今夏で現役生活を退いた3年生が紅白試合を行い、2年半の厳しい練習を耐え抜いた集大成を詰め掛けた両親やOBらに披露した。 この日は、3年生の選手とマネージャー25人が「成」 「章」の2チームに分かれて熱戦を繰り広げた。試合開始前、部員を陰で支えたマネージャーの皿井梨娑さん、竹内睦美さんが始球式を行った。 選手たちはこの日が高校生活最後の試合とあって、序盤から1塁ベースへ果敢にヘッドスライディングするなど泥まみれになってグラウンドを駆け回った。試合後、中野綾一、小谷達壮両選手に功労賞を贈った。 同部の糟谷寛文監督は「公式戦に出られた選手と控え選手が、心ひとつに練習できる点が成章野球の伝統。毎日快く練習や試合に送り出してくれた家族に、これまでの成長ぶりを見せるいい機会」と激励した。 「もう一つの甲子園大会」は公式戦で出場機会がなかった選手のほか、裏方役のマネージャーに光を当てる行事。高校卒業を機に本格的な競技生活を終える選手も多く、「青春の思い出づくり」と5年前に福江と渥美農業の3校で始めた。 高校時代の成果出し切れた 小谷達壮さん 成章高校3年 「もう一つの甲子園大会」では「章」チームの投手として出場しました。この日の試合では打撃で3打数2安打1打点の成績を残せました。高校野球部での2年半、監督やコーチから学んだ成果を出し切れたと思います。来年からは大学で野球を続けられるので、さらに成長した姿を周囲に見せたいです。(豊橋市神野新田町)
最後の試合でヒット1本 中野綾一さん 成章高校3年 3年生として最後の試合となる「もう一つの甲子園大会」では、ヒット1本出てホットしました。野球部では冬の走り込みなど厳しい練習の連続。外野手から投手へのコンバートもありました。不安や困難も強い気持ちで乗り越えて精神的な成長を感じます。競技としての野球は一区切りですが、今後も趣味の1つとして長く関わりたいですね。(田原市加治町) 2010年11月22日(月) 東愛知新聞より抜粋
創価大学硬式野球部 34回目のリーグ優勝 6年連続で関東大会へ ウイニングボールが創設者に 創価大学の硬式野球部が東京新大学野球部連盟の秋季リーグ戦で優勝(17日)。 6季連続34回目のリーグ制覇を果たした友から、創大創立者の池田名誉会長に「ウイニングボール」あ届けられた。 今季リーグ戦では、岸雅司監督が1984年(昭和59年)4月の監督就任以来、通算500勝を達成した。 また、今季の最高殊勲選手・最優秀投手に小川泰弘投手(2年)が選出。首位打者に浦嶋忠義選手(3年)、盗塁王に中島翼選手(1年)、新人王に辻亮太選手(同)、ベストナインに小川、脇山渉(3年)、浦嶋の各選手が選ばれ、功労賞として安達伸男さん、山本正昭さん(ともに4年)が表彰された。 創大硬式野球部は、秋の全国大会である明治神宮野球大会の出場権をかけた「関東地区大学野球選手権大会」に6年連続で出場する(11月1日から、横浜スタジアムで)。 狭間圭太主将(4年)は決意を語る。 「誓願の日本一を目指し、新たな挑戦を開始します!」 2010年10月19日(月) 聖教新聞より抜粋
東京新大学野球 創価大学が優勝 6年連続34回目 関東大会へ 東京新大学野球連盟の秋季リーグ戦が17日、東京・大田スタジアムで行われ、創価大学は流通大学に5−0で快勝。6季連続34回目のリーグ優勝に輝いた。 初回に先制した創大は、5回に太田泰史選手(4年)の適時三塁打などで2点を加点。その後も追加点を挙げて突き放した。投げては久保亮輔投手(2年)が4安打完封した。 創大は、秋の全国大会である明治神宮野球大会の出場権をかけた来月1日からの関東地区大学野球選手権大会(横浜スタジアム)への進出が決まった。 岸雅司監督は語る。「『創立者のために』との一点で団結し、みなが最高の力を発揮してくれました。次の関東大会も一戦必勝で戦っていきます」 2010年10月18日(月) 聖教新聞より抜粋
創価大学がベスト8 第59回全日本大学野球選手権大会の準々決勝で、創価大学が東洋大学と対戦。2-5で敗れるも全国ベスト8の堂々の結果を残した。強豪・東洋の猛攻にも集中力を切らさない創価は、0-5で迎えた7回裏、2死満塁から7番・浦嶋選手が2点適時打を放つなど、攻守にわたり、常に攻め抜く気迫が光った。「新チームが、全国の大舞台を経験したことが収穫」と狭間主将は次を見つめる。 2010年6月12日(土) 聖教新聞より抜粋
創価大学が初戦突破! 第59回全日本大学野球選手権大会の2回戦から出場した創価大学が奈良産業大学に8-1で8回コールド勝ちし、ベスト8に進出した。大会前、岸監督は言った。「恐れずに、勇気と強気で挑もう!」昨年のベスト4の原動力だった先輩が卒業し、2・3年生中心の若いチーム。接戦の連続だったリーグ戦で成長した選手たちは、チャンスを逃さない集中力と抜群のチームワークで初戦を完勝した。試合では、小川泰弘投手(2年)が巧みにフォークを織り交ぜ、ぐいぐいと打者を追い込む強気の投球で2安打1失点。打撃でも、2回表の大古拓郎選手(同)本塁打で先制すると、波に乗り8得点の猛攻を見せた。 2010年6月11日(金) 聖教新聞より抜粋
大西 社会人斬り 6イニング1失点 中京大とホンダ鈴鹿(三重)がそれぞれ勝利した。中京大は先発左腕・大西洋輔投手(3年)=成章高出=が社会人相手に6イニング1失点の好投。後続が打たれて修倍に追い上げられたが、8−7で王子製紙(愛知)を振り切った。ホンダ鈴鹿は5−1で愛工大に貫禄(かんろく)勝ちした。 先発2番手 猛アピール 主戦・上杉に続く先発2番手へ。中京大の大西が強烈にアピールした。昨年都市対抗野球大会にも出場した王子製紙を相手に6イニングを被安打2の1失点。「6四球は反省点だけど、社会人を迎えたのは自信になる」。勝利の立役者は手応えを口にした。 初回に2死満塁のピンチを切り抜けると、2、3、4回は3者凡退。6回は1死1,2塁から連続三振で締め「スクリューとチェンジアップをうまく使えた」と胸を張った。 成章時代の06、07年に2年連続でセンバツの21世紀枠候補に挙げられながら最終選考で落選。母校は08年に3度目の正直で出場を果たしたが、大西自身は甲子園に縁がなかった。大学進学後も華々しい活躍はできなかった。愛知大学野球での成績は3勝6敗。リーグ戦途中で先発から中継ぎに回されるなど悔しい思いをしてきた。 だからこそ、来月3日に開幕する春季リーグにかける思いは強い。「2戦目の先発を勝ち取って、リーグ戦を通じて安定した投球ができるようにしたい」と意気込む。 1戦目を負かされる上杉が計算できるだけに、2戦目が鍵になる中京大。村瀬耕次監督(51)も「もう少しボール球が減れば」と大西に期待をかける。この日の好投でチャンスはさらに広かった。大西が今度こそ脚光を浴びる。 2010年3月18日(木) 中日スポーツ新聞より抜粋
家族の支えに感謝 成章高野球部3年生が巣立ち 田原市の成章高校野球場で27日、同校野球部の卒業式が行われ、3年生部員が家族や監督など選手生活を支えてくれた人たちに感謝の気持ちをあらわした。 この日野球部を卒業した選手とマネージャーの20人が両親や家族を伴って出席。1、2年生部員のほか父母の会やOB、青木睦彦校長ら約200人が晴れてOB・OGとなる3年生の新たな人生の門出を祝った。 式典では、卒業生たちがこれまでの野球人生を振り返りながら、物心両面で支えてくれた両親に謝辞。「こんどは自分が親孝行で恩返しする番」なあどと新たな人生へ向けて力強く語り、1人ずつ花束を手渡した。 安井俊貴前主将は「後輩やマネージャーのおかげで練習に打ち込めた。これからはOBとして野球部を支えていきたい。伝統ある成章野球でさらに甲子園を目指してほしい」と後輩たちにエールを送った。 糟谷寛文監督は「ひと一倍の辛抱を重ねてきた努力は後輩の立派な手本だ。新しい人生にも必ず役立つ」とたたえた。 2009年12月28日(月) 東愛知新聞より抜粋
一緒に野球ができてよかった 成章高校野球部卒業式 後輩や父母らに感謝 田原市の成章高校で27日、野球部3年生が3年間支えてくれた保護者や後輩などに感謝の気持ちを表す「野球部卒業式」が同校野球グラウンドで開かれた。 3年生男子部員20人、女子マネージャー1人は、練習で汗を流したグラウンドのホームペース裏に保護者とともに並び、マウンド側の後輩部員たちと向き合った。部員たちを厳しくも温かく指導した糟谷寛文監督をはじめとする同校関係者、OBなど合わせて約200人が出世した。 3年生は1人ひとり順倍にマイクの前に立ち、昨年出場した選抜甲子園の思い出、両親などに普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを素直に表現。部員の多くが「この仲間と一緒に野球ができて本当によかった。一生の宝だ」と口にしていた。 最後は、是認で保護者に花束を手渡した。 糟谷監督は「この先、つらいことがあったら選抜の開会式で黄色(応援色)に染まったスタンドを思い出し、乗り越えてほしい」とはなむけの言葉。 3年生を代表して安井俊貴主将は「監督をまた甲子園に連れて行ってくれるのを楽しみにしている。今度は、僕たちが支える番です」と後輩にエールを送った。 2009年12月28日(月) 東日新聞より抜粋
豊川、成章2回戦へ 県高校野球選手権 第62回愛知県高等学校選手権大会が12日に開幕。 東三河勢は時習館が一宮興道、新城東が名古屋国際と対戦、両チームとも初戦を飾ることができなかった。 13日は豊川が知立東と対戦、直塚投手が相手打線を2失点に抑え勝利を飾り、19日に愛知と対戦する。 そのほかには豊川工業と豊田西が対戦。豊川工業はリードされた6回表に逆転するが、その裏に再逆転され敗れた。 成章は向陽と対戦。小久保、西崎両投手で相手打線を1点に抑え勝利。19日に阿久比球場で豊田大谷と対戦する。 2009年9月16日(水) 東日新聞より抜粋
あすから県高校野球選手権 東三河から6校出場 第62回愛知県高等学校選手権大会が、12日、各地区の代表校と甲子園優勝の中京大中京の51校が参加し開幕する。 東三河からは秋季地区大会上位の桜丘、豊川、豊川工業、成章、時習館、新城東の6校が参加。 1回戦は、豊橋市民球場など県内5球場で行われる。参加校は3位までに入ると秋季東海地区大会に出場する権利を得る。そこでの成績が来春の選抜にもつながるので、どの学校も負けることのできない戦いが続く。 2009年9月11日(金) 東日新聞より抜粋
チームの裏方“日の目” 田原市内3高校でもう一つの甲子園 田原市内3高校の野球部親睦交流試合「もう一つの甲子園大会」が30日、渥美総合グラウンド野球場で開かれた。 同大会は、夏の大会後に引退した3年生部員で、主力として活躍できなった選手や陰でチームを支えたマネージャーの努力をたたえようと毎年開催するもので、今年で5回目。この日は福江対成章、渥美農業対成章の2試合。試合前には各校のマネージャーによる始球式も行われた。 今年の夏の甲子園県予選は、3回戦で地元同士の対戦となり、福江が渥美農業に敗れたものの、2校がベスト16に残る奮闘ぶり。引退後、約1ヶ月ぶりにボールを握る3年生部員たちの顔もどこか満足げだ。 成章は公式戦で出番がなかった山田大輔、渥美農業は控えの棒晃太郎、福江は腰に持病に苦しんだ小川貢平の3投手がそれぞれ登板して活躍。ほかの選手たちも、見守る保護者と下級生の熱い声援の中で、笑顔ながらも要所は締める、のびのびとしたプレーを披露していた。 2009年8月31日(月) 東日新聞より抜粋
東三河勢、夏終わる 成章、渥農 力及ばす 第91回全国高校野球選手権愛知大会は26日、豊橋市民球場で5回戦2試合が行われ、東三河勢で最後まで残っていた成章、渥美農がともにシード校に臨んだが、あと一歩及ばず、涙をのんだ。しかし、両校の一歩も引かない姿勢にスタンドから惜しみない拍手が送られた。 第1試合、愛工大名電と戦った成章は、中盤まで名電ペースの試合を強いられた。しかし、徐々に粘りを発揮し、8回には豊田が本塁打を放ち反撃開始。9回には制球難に陥った相手先発投手を降板させ、エースをマウンド呼び出して無死満塁。主将・安井の中前適時打で1点追加し、その後も一打逆転の勢いで攻め続けたが、あと1本が出ず、夢破れた。 主戦の間瀬翼は、5回、7回に今大会で注目が高い名電の中沢を空振りに三振に打ち取るなどして沸かせた。 試合直後は、目を赤くした成章ナインだが、思いを込めた千羽鶴を名電に渡すときには、笑顔を取り戻し、健闘をたたえあった。 糟谷寛文監督は、シード校を追いつめた戦いぶりに「(選手は)がんばった。うちらしいゲームができた。後輩たちにつながる」と評価。 渥美農は「チームの大黒柱」、主戦・河合が22日(延長12回)、24日(9回)に続いての登板。疲れが心配されたが「打者と逃げずに勝負できた」(河合)の言葉どおり堂々と直球勝負。アンラッキーな安打などもあり、8失点となったが、最後まで気迫を見せ3試合で約500球を投げ抜いた。 鈴木至紀監督も「いつもと変わらない気持ちで戦ってくれた」と選手をねぎらった。夏の大会ベスト16は、同校にとって初の快挙となった。 2009年7月27日(月) 東日新聞より抜粋
渥農、成章が勝つ 第91回全国高校野球選手権愛知大会は22日、7球場で3回戦が行われた。豊橋市民球場では、第1試合が渥美農×福江、第2試合が成章×豊川と東三河勢同士が対戦。渥美農、成章が勝ち、4回戦へ進んだ。小牧球場で春日丘と戦った小坂井は、接戦を展開したが、惜しくも1−2で敗れてしまった。 間瀬、投打に活躍 長く「東三河の雄」と座を競ってきた成章と豊川。春の大会でそろってシード権獲得がかなわず、この夏は3回戦で対面。 試合は成章・間瀬翼、豊川・水谷の両エースが投げ合い、ともに長打が出るも、その後が続かず「ゼロ行進」。 均衡を打ち破ったのは間瀬だった。7回表、内角低目をすくって左翼スタンドへほうり込んだ。流れを引き寄せた後も、コーナーをつく投球で豊川打線を打ち取り、4回戦へ進んだ。 2009年7月23日(木) 東日新聞より抜粋
成章 一発で決着 第91回全国高校野球選手権愛知大会(県高校野球連盟など主催)は22日、7球場で14試合を行った。成章は本塁打で奪った1点を守りきり、豊川との接戦を制した。雨で引き分け再試合となった丹羽−吉良戦は丹羽が終盤の集中打で吉良を突き放した。23日にはベスト16入りをかけ、4球場で8試合を行う。 間瀬翼投手 決勝弾 完封に華 成章が1点を守りきり、緊迫した投手戦を制した。 成章は7回、先頭打者の間瀬翼が内角直球をとらえ、左越え本塁打を放って先制した。投げてもエース間瀬翼は要所を締める投球で自ら奪った貴重な1点を死守した。 豊川は、エース水谷が緩急を生かした投球で完投したものの、打線が振るわなかった。 全力の1球 悔いはなし 豊川水谷投手 エース対決明暗 ともに無失点で迎えた7回。打席には相手エースの間瀬翼投手(3年)が入った。マウンド上の豊川のエース水谷拓実投手(3年)が3球目に投げたのは直球。130キロ近いこん身の球だった。しかし、完ぺきにとらえられた。打球は左翼フェンスを越えた。この唯一の失点が決勝点に。「あの1本さえなければ…」。試合後、悔し涙があふれてとまらなかった。 昨春まで、外野手だった。1996年のアトランタ五輪野球で、銀メダルを獲得した日本代表投手、森昌彦氏(43)が監督に着任したのを機に「投手をやらせてほしい」と志願。「自分が投手なら、ちーむは絶対に勝てるはずだ」。強い思いに秘めていた。 2009年7月23日(木) 中日新聞より抜粋
多彩な攻撃で成章コールド 第91回全国高校野球選手権愛知大会(県高校野球連盟など主催)は20日、県内10球場で2回戦22試合が行われた。半数の11試合がコールドゲーム。一方、半田は延長13回の熱戦の末、豊田南を振り切った。 成章の多彩な攻撃で小牧工を圧倒し、コールド勝ち。 成章は1回、杉原と豊田の連続適時2塁打で3点を奪い、その後も杉原の左中間2点本塁打や森園の適時打、神谷のスクイズなどで順調に点差を広げた。 小牧工は丹羽の本塁打で一矢を報いたものの、相手投手を打ち崩せず、2安打に終わった。 2009年7月22日(水) 中日新聞より抜粋
成章快勝 第91回全国高校野球選手権愛知大会は18日、県内各球場で大会3日目、1・2回戦を行った。豊橋市民球場では、成章、豊川が勝ち2回戦へ。刈谷球場では三谷水産が逆転勝ちで3回戦進出。公式戦初勝利を目指した黄柳野は、初戦敗退。豊橋南も初戦で姿を消した。 成章は、先発間瀬翼が松蔭を3安打2失点に抑え完投勝利。糟谷寛文監督も「きょうはよかった」と太鼓判。間瀬は「相手が初球から打ってきたので、(好球を)少し外す球で誘った」。 2009年7月19日(日) 東日新聞より抜粋
成章、松蔭に流れ渡さず 着実に点を加えた成章が、最後まで松蔭に流れを渡さなかった。 成章は2回、2死2塁から、坂口の適時2塁打で先制。3回にも死球の走者を送って1安打で加点し、6回には坂口のスクイズで突き放した。先発間瀬翼は被安打3の好投。 松蔭は8回に連打で無死1、3塁の好機をつくったが、打線がつながらなかった。 2009年7月19日(日) 中日新聞より抜粋
目指すはあこがれ甲子園 東三河22校のチーム紹介 2枚そろった投手 長打力ある攻撃陣 昨年の選抜大会の出場メンバーが5人残る今年のチーム。糟谷監督は「個々の力は昨年よりも上」と語るが、これまではそれがチームの総合力としてうまく生かし切れていなかった面があったという。その結果、春の県大会では2回戦敗退、オール三河ではバッティングのどん底を味わった。 それでも同監督は「お前たちの目標は甲子園で2勝以上することだ」と言い続けてきた。過去の戦いの悔しさや不調を必死でしのいできたチーム。「夏で必ず何かやらかしてくれるはずだ」。 投手陣は、主戦間瀬(翼)と西ア(正)の2枚看板。間瀬は、冬場の地道な走り込みの結果、ストレートの球速が10キロ以上アップ。西ア(正)は伸びのあるストレートと落差のあるカーブが武器。2人に加えて小久保、佐飛(佑)、西崎(光)の2年生投手も成長著しい。 攻撃陣は、長打力もある手嶋、小技がさえる神谷の1、2番を長打力や変化球への対応にも優れる4番杉原、パンチ力のある5番豊田で返す。守備は、強肩の捕手杉原とショート森園が要。ミスのない守りでリズムをつくって攻撃につなげる。 2009年6月26日(日) 東日新聞より抜粋
全三河高校野球が開幕 第120回中日旗争奪全三河高校野球大会(県高校野球連盟三河支部、中日新聞社主催)が30日、開幕した。豊橋市民球場など4球場で1回戦8試合が行われ、杜若と国府、愛産大三河、時習館、福江、三好、桜丘、碧南の8校が31日の2回戦進出を決めた。 碧南 前回覇者成章破る 碧南が前回優勝の成章に大差で勝利した。碧南は同点の6回、榊原、杉浦大らの連打で4点を奪うと、終盤にも得点を重ねて突き放した。投げたは先発の石川が8三振を奪って完投した。 成章は最後まで石川を攻め切れなかった。 2009年5月31日(日) 中日新聞より抜粋
全三河高校野球大会 あすから熱戦入り 全三河高校野球大会は、30日に開幕する。東西三河から8校ずつ出場し、三河地区の頂点を決める。 東三河地区からは、豊橋西、時習館、福江、桜丘、豊川、成章、豊橋中央、国府の各校。春の県大会で3回戦まで勝ち進んだ福江、桜丘、豊川など勢いのあるチームをはじめ、各校とも夏の県大会前の最後の公式戦として調子を上げてきている中での戦いに注目が集まる。 2009年5月29日(金) 東日新聞より抜粋
高校野球 春の県大会 東三河勢姿消す 夏のシード権獲得できず 第59回愛知県高校野球大会は29日、県内各地で2回戦、3回戦が行われた。4校残っていた東三河勢は健闘するもそろって敗退。夏の大会のシード権を獲得することができなくなった。 岡崎市民球場では、豊川が愛産大三河と対戦。豊川は7回に2本の安打と相手の失策を絡めて先制。守っては、8回まで、被安打9、得点圏に走者が進むピンチが5回もありながら要所を抑えて無失点。勝利をあと一歩のところまで引き寄せた。しかし9回、愛産大三河の先頭打者に三塁打を許すと1失策がらみで3点を失い、逆転を許した。 森昌彦監督は試合を振り返り「走者を出しながらも粘るうちのパターンだった。8回に追加点が取れれば変わっていたかも」。 桜丘は、豊田球場で豊田西と戦い、先制するも追いつかれ逆転負け、福江は、中京大中京相手に3点差ゲームと健闘。成章は、リズムに乗れず敗れた。 2009年4月30日(木) 東日新聞より抜粋
あすから愛知県高校優勝野球大会 東三河から豊川、成章など6校 第59回愛知県高等学校優勝野球大会(愛知県高等学校野球連盟主催)は、18日から豊橋市民球場をはじめ、熱田、岡崎市民球場などで開かれる。出場は51校。東三河からは、豊川、桜丘、豊橋中央、成章、時習館、福江の6校が出場する。 18日は、時習館が春日井球場の第1試合で高蔵寺と、豊橋中央は熱田球場の第1試合で愛工大名電と、成章は豊田球場の第1試合で碧南と、桜丘は小牧球場の第1試合で旭野と、福江は阿久比球場の第1試合で東海商業と対戦する。豊川は、19日の豊橋球場第2試合で丹羽・半田工業の勝者と対戦する。 福江、久々の出場に燃える 東三河から同大会に出場する6校の中で、福江(高井耕志監督)は「春の大会は、久々の出場」と燃えている(秋は06年度に出場)。現・成章監督の糟谷寛文さんが指揮をとっていた当時(98〜01年度)以来だ。 東三河大会1次リーグを2位で通過、2次トーナメント1回戦では、成章相手に延長12回、競り勝った。 県大会初戦の対戦相手は、知多地区を大府に次いで2位で通過した東海商。決して楽な相手ではないが、1戦必勝の姿勢で連日練習に打ち込んでいる。最後まであきらめず、ピンチも楽しむスタイルで戦う。右3人、左1人と豊富な投手陣も魅力だ。 東三河2次トーナメントで福江に敗れた成章は、間瀬、西崎と安定した力を持つ両投手を軸に投打のかみ合った総合力で夏の大会のシード権獲得(ベスト8)以上をめざす。同トーナメント優勝の豊川、2位の時習館をはじめ桜丘、豊橋中央も調子を維持しながら大会へ進めそうだ。 2009年4月17日(金) 東日新聞より抜粋